【超まとめ】iOS10とは、どんな新機能で、どう進化して変わったのか?設定・使い方・レビュー(スマート入力&ナビゲーション)

公開日: : 最終更新日:2016/07/16 iPad, iPhone, アプリ , , , , , ,

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iPhone, iPad期待のOS、iOS10が発表されました!

macOSも凄いですが、アップルが最も力を入れているOSが売り上げナンバーワンのiPhoneのOS、iOSです。

今回アップデートされた内容は、非常に多岐にわたります。

これらの機能を意識して使いこなすとiPhoneが今までよりぐっと、快適に楽しいものになります。

新機能の一つ一つ新機能の評価して一緒に見ていきましょうね!

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① 凄いロックスクリーン(使える)

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今までロックスクリーンは、通知をみたり、コントロールセンターの音楽再生・ライト・カメラを主に使っていましたが、iOS10では改良が加わってあらゆるアプリの情報をチェックしたり、操作可能になっています。

 

  1. ロックスクリーン、待ち受け画面の新しいデザイン。
  2. 通知センターの改良。
  3. 簡単に使用頻度の高いアプリにアクセス。
  4. 3Dアタッチを活用したレスポンスの良さ。

新ロックスクリーンは、ロック画面から上下左右のスワイプで、使用頻度の高いいろんなアプリにアクセスが可能に。

通知画面が明るくなって、ホーム画面のようになりました。

電源をつけた瞬間の画面は、カレンダーやメッセージの通知情報が届いたります。3Dタッチですぐにアプリにアクセスでき、ロックスクリーンの状態で返信が可能。

下スワイプで、お馴染みのコントロールセンターですが、音楽専用の表示が追加されています。

 

・スワイプで素早くアクセス

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右スワイプ動作だけでカメラにアクセスできるようになっています。

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左スワイプをすると、カレンダー・ニュース。

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右上のShowMoreボタンを3Dタッチすると、それぞれのアプリの詳細を表示。

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インストールしている対応サードパーティアプリも同じ様に表示します。

ESPのスポーツアプリだと最新のスコアが表示し、動画も視聴可能になりました。

 

これからは、ロックスクリーンでiPhoneにログインしなくてもかなりの情報をチェックしたり、瞬時にアプリを使えるようになります。

モバイル用途でつかうiPhoneが、ひと手間も、ふた手間も動作が短縮して快適になる事でしょう。

② Siriの進化(音声入力)

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iOSでSiriがより使える機能として改良が加わります。

iOS10では、開発者にAPIが解放されて、サードパーティのアプリで複雑な質問に答えられるようになります。

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チャットアプリでは、

自然な文章を認識して、呼びかけると意味を理解して内容を伝えることができます。

 

・いろんなアプリで使える

Uber, Lift DB などの車を予約するアプリで使えるようになりました。

Siriを使って写真検索対応。

Siriを使ったフィットネス情報をチェックしたり操作したり。

スクエア、アリペイの支払い対応。

VoIPのSiri・スカイプも対応。

カープレイもSiriで操作対応。

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車内でハンズフリーで音声だけでメッセージを送ったり、通話が可能。

 

いままで基本的な質問をしかしてこなかったですが、いろいろなアプリが使えるようになり、iPhone・iPadを人のように話しかけて情報を取り出すスタイルを覚えていきたいですね。

特に、カープレイは運転中に話しかけて操作できるので楽しみにしています。

自然に語り掛けると答えてくれる、人間に寄り添うパートナーのようです。

③ クィックタイプ(QuickType)機能

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iOSでは、文字入力がAI技術を取り入れて賢くなりました。

Siriの人間が意図した要求を解析して、次に何を入力するかをキーボードにも使えます。

 

いま話題のAI技術、ディープラーニングをキー入力にもたらします。

同じ単語でも、ジャンルによって意味が違います、前後の文脈を読んで要求に答えてくれます。

状況に応じて最適な情報を入力していけます

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カレンダーだと、カレンダーの情報を使って入力の言葉を自動補完されます。

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最近行動した、ホームページのURL、最近検索した内容、最近いった店の情報などを使って解析し入力補完されます。

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複数言語に対応して、英語、スペイン語など、言語履歴によって自動で候補を変えることができるようになるので、言語をまたいだ入力補完も期待できそうです。

 

今回のAIや履歴を活用した入力補完で、移動中の入力にも手間が省けて自分に合った意思を簡単にiPhoneに伝えやすくなる事でしょう。

とっさの入力にも、素早く入力できて快適になります。

④ Photo(写真)アプリ

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iOS10の写真アプリは、前回フォルダー管理機能がついて、今回は写真の高度な解析機能によって写真の自動整理や、自動で動画を作成する機能が追加されます。

iPhoneで撮影した様々な写真をMacでiCloudで共有すると、写真アプリで撮影位置を地図に表示で表示してきました。今回iPhone,iPadでも可能になります。

 

・アドバンスド(高度な)コンピュータービジョン

  1. 顔認識してiPhoneのデバイスの中で顔認識。
  2. 写真の中に移る物体を識別。
  3. 背景に移る風景の内容を識別。
  4. 旅行などのシーンの内容を識別。

 

これらの要素から判断して、良く取られた人の顔を自動認識し、その方々を中心としたアルバムを自動で作ることができます。

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今まではMacにしかマップ上で写真の表示がなかったです。

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顔認識技術のAIを使って、写真の全体を内容から文脈を解釈します。

旅行写真の内容を分類。

 

・ジャンルでまとめる機能

たとえば、旅行が大事な方は、旅行でまとめたり。

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  • 旅行
  • 最近の出来事
  • 冬の思い出
  • 独立記念日
  • 冬の思い出
  • ちょっとした外出
  • 人物中心

さまざまな、想いでごとに自動で解析し写真をまとめることが、簡単に出来るようになっています。

 

・自動アルバム作成

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新しいタブ メモリーズ(想い出)は自動でアルバムをつくってくれます。

これまで、写真を整理するのが大変でiPhoneだとほぼ不可能だったのがiOS10で自動でアルバムを生成してくれて助かります。

出来事のハイライトの特徴を認識して重要と思われる写真を大きくしたり、最適なレイアウトをつくります。

 

・自動動画作成機能(メモリーズ・想い出機能)

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自動でiPhoneで作成された動画が作成されます。

ビデオの一部を取り出して自動編集し写真と音楽も自在に組み合わせます。

ムードスライダーで、ムードを換える事が可能で、手間をかけずに動画編集が可能になっています。

雰囲気を壮大にしたり、新鮮なものにしたり写真を想い出のイメージに合せることがiPhone, iPad, Macで同じ編集ができます。

アップルTVで想い出を大画面で鑑賞したいですね。

 

まだ完ぺきではないですが、今まで大変だった人物を中心とした写真整理作業がざっくりではありますが、遂にパソコンなしで出来ようとしています。

人・物・背景の文脈を解析して自動で動画を作る機能は、今まで旅や運動会のスライドショーや動画を作る人が大変だったのが、一瞬で作成できるかもしれない期待が高まります。

⑤ Map(地図アプリ)

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iOS10のマップは、重要なパワーアップがされています。

  • デザインが新しく(シンプルで使いやすい)。
  • 使用頻度の高い情報の検索(クイックコントロール)
  • カーナビが進化(ズーム切替え機能)
  • 近隣情報検索

 

・周辺検索進化

プロアクティブ(事前予知)の機能を追加。

近くにある評価の高い、レストラン・カフェ・小売店のガイド機能が追加。

カレンダーを使って仕事・スケジュールを認識して、次に行く経路を教えてくれます。

 

・カーナビ進化

カーナビの機能が、実用的になってきています。

渋滞情報を搭載しているので経路を切り替えます。

一般のカーナビのように自動ズーム切り替えです。

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交差点にくるとズームインして、安全な運転、車のナビで重要な機能です。

直線に戻るとズームアウトで全体のマップに切り替わります。

 

・クイックコントロール(簡単操作)

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ワンタップのアイコンで、ガソリンスタンド・レストラン・カフェを探せます。

オーディオ操作操作ができ音楽アプリに切り替えなくても操作きます。

 

・カープレイ(※搭載機種)

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カープレイが搭載してる車種で、この機能を使うと、交通渋滞があれば事前予告で通知して迂回路の候補を出してくれます。

 

マップに機能拡張を加えるAPIを提供することで、アップルのマップアプリが高機能化して、さまざまな情報のガイドをする事が出来るようになります。

 

オープンテーブルの評価を使って、特定のジャンルのレストランを地図上に表示したりUberの乗車予約も可能。

アップルペイ対応国は、機能拡張を使い乗車予約と支払いをしそれを地図アプリ上で完結します。

 

GoogleMapアプリが人気ですが、アップル独自の周辺検索のガイド機能や、操作しやすいボタンのレイアウト、支払いの連携が興味深かったです。

いろんな地図アプリが競争して進化していきますね。

⑥ アップルミュージック(音楽アプリ)

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iOS10のアップルミュージックは、これまで複雑だったデザインがすっきりと洗練されて、歌詞の表示機能までつきました。良音楽配信で最新のペースです。

操作のデザインを簡素化し、直感的に使いやすいアプリに。

なにより美しいレイアウトのデザインが特徴的。

 

ライブラリ

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プレイリスト・アーティスト・アルバム・曲・ダウンロード済み音楽の項目から選べるようになりました。

Downloaded Music (ダウンロード済みの音楽)で今までダウンロードして視聴した、自分お気に入りの音楽を簡単に把握して視聴できます。

 

・爽やかで美しいアートワーク

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・歌詞の表示機能

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今まで気になっていた洋楽の歌詞がチェック出来て楽しいですね。

CDで購入しても歌詞カードが付いてこないことが殆どでお得です。

 

・ディスカバリーミックス(発見し混ぜる)

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新曲を発見する機能で、自分好みの音楽を探しやすいです。

再生曲に関連した曲の他と、ジャンル専門家による毎日キュレーション(おすすめの音楽をまとめ)が入った曲も使えます。

アーティストのプレイリストも表示されるようになりました。

コネクト画面では、SNSに登録されたアーティストが投稿した内容も自動表示。

また、トップチャートのキュレーションを行った曲も聴けるようになっています。

 

・ラジオの機能

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アップルミュージックで人気の生放送ラジオBeat1は、人気音楽家が新しい曲を紹介するラジオ局です。

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ノンストップでラジオ番組を楽しみたい場合は、ジャンル別のラジオ局を選びます。世界のヒットチャートが聞けます。

  1. 美しいレイアウトデザイン。
  2. 過去のダウンロード曲が楽にチェック可能に。
  3. ※歌詞をチェックできるようになった。
  4. 自分好みの音楽紹介がスムースにされるように。
  5. ラジオ局がジャンル別にトップチャート視聴できる。

 

アップルミュージックは今までCDで購入とは違う、特別な音楽の視聴スタイルに進化してきています。

機能を理解して、使いこなして音楽ライフを充実させたいですね。

⑦ News(ニュースアプリ)

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iOS10のニュースアプリは、読者が読みやすく選択肢がある内容になっています。

iPhoneでもiPadでも比率に合わせて読みやすいレスポンシブルデザインです。

ニュースの配信元が2000社に増強。

 

・セクションレイアウト

記事をユーザー個別の趣向に合わせた項目(欄)でニュースがレイアウト表示します。

・トップストーリーのセクション

それぞれのセクション(欄)に分かれ、ニュース記事を合理的に読みやすくなりました。

今トレンドになってるニュースのセクション。

流行の内容が一覧で把握できるようになっています。

 

・スポーツのセクション

ユーザーの購読記録で自動的に新しいセクションに編集表示されます。

そのジャンル専門の編集者の選んだ話も載ります。

 

・サブスクリプション(購読機能)

購読契約でお金を出してでも読みたい、濃い内容の有料のコンテンツを読むことができます。

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ナショナルジオグラフィック・WSJを、ニュースアプリの中で一括に定期購読が可能です。

 

今回ニュースアプリは、速報ニュース・臨時ニュース、最新ニュースの新しい見やすくなったデザイン、ジャンル別のおすすめの記事の紹介機能、アプリ内有料コンテンツの定期購読機能、ニュース通知の機能など、たくさんの機能が追加されました。

 

既にSmartNews,グノシーの人気のニュースアプリがありますが、アップルのニュースアプリはより個人にマッチしたバランスの取れたニュースを読めたり、有料でも読みたい定期購読のコンテンツがでてくるのか楽しみです。

⑧ HomeKit(ホームキットアプリ)

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ホームオートメーションの機器はばらばらのプロトコルの不統一な規格で、一つの電子デバイスで安全に制御が非常に大変で、iOS10のHomekitでは一つにして、簡単に安全な制御をめざしましています。

ホームキットで制御できるアイテムにカメラ、ドアロックを追加。

 

ホームアクセサリーメーカーからサポートをもらっています。

アメリカやそのほかの国の住宅メーカーに連携してしてきています。

 

・HomeKitの画面

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自分用にホームキット専用の壁紙を作成できます。

自分で対応家電の様々なボタンをつくれます。

ボタンは、ワンタップしてスライドすると家の電気の明るさを調整。

・生活シーン変更モード

生活のシーンを簡単に選ぶことで、最適な家電環境に自動で調整されます。

お休みモード・起床モードなど一日の生活スタイルに合わせて、電動カーテン・エアコンの調整・ライトの明るさをアプリを起動することなく切り替えれます。

Siriに対して「おはよう。」など、生活の状態に合わせて話すだけで切り替わります。

 

・個別家電制御

下からスワイプで、対応の車庫のシャッターを開くことができます

iPhoneでドアベルの訪問者が通知されたら、対応してる玄関のカメラから訪問者を確認し連絡できます。

 

アップルTVはネットワークで家庭のオートメーションに繋がってるため、アップルTVを使って家庭のオートメーションに繋がる事が出来きます。

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仕事から自宅に帰る前にお風呂を沸かし電気を付ける事も帰宅前にできます。

iPhone、iPad以外にアップルウォッチからも使えます。

 

Homekitアプリを使うと、iOSデバイスがSiriのボイスでも対応している家電、まさに家と繋がる進化を遂げてきています。

⑨ 電話機能の進化(Phoneアプリ)

iOS10では、留守番電話の内容をテキストに変換する機能が追加され、今まで電話の機能が、大幅に見直されました。

 

・留守番電話、文字変換機能

VoiceMeilTranscription機能です。

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このように留守録がテキストに変換します。録音を再生して聞かなくても内容を素早く把握できるので重宝する機能になりそうです。

 

・迷惑電話防止機能

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(日本対応は未定)

迷惑電話の対策として、留守番電話スパムがあった場合、テンセントのサードパーティの機能拡張を使って、電話番号を検出し、留守電スパムを自動認識します。日本でもリストを読み込んで対策をしてもらいたいですね。

 

・電話方法の多様化(日本未対応?)

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そして通話というのは電話アプリだけではなく、いろんな通話アプリがあります。

VoIPアプリでも通話しましょう。

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Voエクステンションを使って、通知センターと連携すると、VoIPでかかった電話以外の通話でも、このように通話ぬしが表示されるようになります。

そして連絡先のカードもAPIの共有で、VoIPを通話先として選ぶことができます。

シスコをパートナーとし企業向けの通話も参入します。

シスコのアプリでiPhoneを職場で使う事も出来ます。

職場でかかった電話番号の通話もiPhoneで受け取れます。

 

今までで不満があった、留守電の合理化、迷惑電話対策に今回取り組んで来ています。電話アプリが進化することで、いろいろな属性の人と快適に繋がっていけるようになります。

⑩ iMessagae(チャットアプリの強化)

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iOS10で一番力を入れている、人気アプリiMessageの機能の進化です。

日頃、家族・友達の間でやり取りされている方は多いと思います。

 

・多様なマルチメディア表示に対応

写真、ウェブリンクも扱えるようになりました。

リッチリンクの機能でURLを加えると、内容を表示します。

ビデオもインライン(枠内)で表示でき動画を簡単に視聴できます。

 

カメラもつかえます。

カメラアイコンをつかうと、メッセージアプリから写真を撮影して、メッセージのやり取りの中で簡単に使用できます。

 

・絵文字の改良

絵文字は3倍拡大モード追加 ダイナミックでわかりやすい感情表現。

絵文字の予測機能で、文を打って特定の場所をタップすると 候補の絵文字を簡単に追加する機能。

 

・吹き出しの効果

吹き出しのサイズを調整可能で視覚効果が付きました。

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・スクラッチ画像の効果

個人的に知らせたいとき、指でこすらないと見えない機能です

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プロポーズなど画像も出来ます。

 

・アンケート機能

簡単にYES/NOの判断がほしいときがあります。

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・手書き入力機能(デジタルスケッチ)

手書きを認識して会話に挿入。

指で描くと簡単なスケッチでイメージを伝えます。

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・フルスクリーンエフェクト

メッセージの中に全画面を使った効果が追加されました。

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メッセージはOS全体の機能をつかって、誕生日や、記念日の特別な日を祝ったりする演出が可能です。

 

・AppStore for iMessage

メッセージAPIも提供され、サードパーティがいろいろな専用アプリを開発していけます。

高機能な演出の機能は、iMessageのアップルストアにて追加されていきます

  • スタンプ
  • ステッカー
  • エフェクト

これらを拡張して、iMessageのコミュニケーションを豊かに楽しいものにしていきます。

iPhone, iPadの他に、Mac, AppleWatchは受信が可能です。

 

既に先行のSNSアプリ LINEメッセージが存在しますが、アップルのiMessageがセキュリティにこだわりがありそうなのと、アップル独自の他のサービスの連携の強み、専用アップストアによる、機能拡張の可能性を感じました。

AndroidやWindows版がリリースされると幅広いユーザーが使いやすくなると思いますのでアップルには是非つくってもらいたいですね。

まとめ

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iOS10の新機能、新コントロールセンター・Siriの進化・クィックタイプ(QuickType)・Photo(写真)・Map(地図機能)・アップルミュージック ・News・HomeKit・電話機能・iMessagae(チャット強化)と使い方を見てきました。

 

iOS10は、iPhone, iPadユーザーがさらに使いやすくするサポート・ナビゲーションする機能が多いように感じました。

アプリのデザインが変わる事で使いやすくなる事は今まで何度も体験してきましたが、今回はフラットデザインでシンプルなレイアウトに置き換えたところ。

入力サポート、情報のガイド、AIを活用、需要の多い不満点の解消、他の専門アプリを取り込んでアップルの中で独自進化を目指す意欲を感じるところなど、ソフトウェアの面でiPhoneが別次元に引き揚げられようとしています。

 

  1. 新コントロールセンター 上下左右のスワイプで、良く使うアプリにアクセス。
  2. Siriの進化 サードパーティアプリ開放・ハンズフリーボイス操作カーナビ
  3. クィックタイプ(QuickType) AIを使った賢い入力
  4. Photo(写真) 人・物・背景の解析と自動動画作成機能
  5. Map(地図機能) 事前予知の周辺検索・よく使う検索ボタン・カーナビズーム表示
  6. アップルミュージック ダウンロード済音楽表示・見やすいレイアウトデザイン。
  7. News セクションレイアウトで自分に合ったニュース・定期購読機能追加
  8. HomeKit 専用アプリとカスタムボタン・Siriのみで生活シーン切替え。
  9. 電話機能 留守録テキスト変換機能。迷惑電話対策機能。
  10. iMessagae(チャット強化) スタンプ・演出強化・専用アップストア

細かな不満点を解消していき、iOS10を入れたiPhoneを使いこなすたびに、その賢くなった機能や、利便性の良さを実感してくると思います。

 

iOS10の総合評価

iOS10の評判や評価はあまり良く思われていないかもしれませんが、今回の盛りだくさんの細かいアプリの使い勝手のパワーアップを見ると、iOS9から絶対アップデートをしたくなったと思います。

今まで大量の改良と進化が加えられ、既に完成されたOSと思われがちですが、今回の発表を見てまだまだ進化の余地がいくらでもあるのだなと思います。

人工知能や支払い技術の連携は、始まったばかりですね。

 

iOS10を使って今までリーチしなかった、デザイン・AIを活用した入力サポートとガイドで、情報の深さに到達して、日々のiPhone,iPadライフを豊かにしています。

 

リリースは秋頃ですが、他の人のレビューをみて問題がなければ早くアップデートしたいですね!

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