【※注意!】Windows10にアップデートするべきかどうか?キャンセル方法、他!

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Windows10の無料アップデート期間は2016年7月28日までです。

それ以降になるとお金を払って購入する必要があります。

 

「Windows7,8.1が快適に使えてる状態でアップデートをする必要性があるのか?したほうがいいのか?」

 

筆者はWin7とWin8を使っていて問題がないのでサポート期間の問題を抱えますが、無償アップデートは見送ろうかと思います。

 

今回Windows10のメリットとデメリットを過去のバージョンと比較してアップグレードをする意味や必要性についてお伝えします。

 

現代Windows7やWindows8を使っている人でWindows10にアップデートしようと迷われている方の一つの参考になればと思います。

 

5月23日に某サイトより知ったWindows10 日付け強制アップデートの回避方法Windows10にアップグレードをするかの参考情報を、お伝えします。

 

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Windows10にアップグレードすべきか?

メリット

  • Windows8で消えたスタートアップメニューが使える。
  • 最新のバージョンが使える。
  • Windowsアプリストアが使える。
  • XBOXのゲームなどがプレイ可能。
  • 顔文字認証機能。
  • サポート期間がWin7 Win8より長い。

 

 

デメリット

  • メーカーによっては、デバイスに不具合が生じて機能が使えなくなることがある。(自分が使っているPCのサポート情報でチェックできることが多いです。)
  • DVD再生には専用アプリの購入が必要。
  • お気に入りのソフトが非対応の可能性。(こちらもサイトでチェックすればわかるでしょう。)

 

※ 個人情報のセキュリティリスク問題

マイクロソフトはWindows10から積極的に個人情報を抜き取るシステムに換えてきており、回避設定をしても送信している報告があり、完全に遮断するには専用ツールで遮断する必要がある状態です。

 

アップデート確認方法(キャンセルする場合)

右下の”Windows10を入手するアイコン”をクリックしてアップデートの状況をチェックします。

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↓こちらが今までのOS強制アップデートのタイマーが発動していない状態でした。

1-windows10-update-default

 

強制アップデートのタイマー表示がされていた!

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5月30日 23:00分!

5月27日に突如出現しました。

ちあんとダイアログを見ていないと、自分の意志に関係なくWindows10にアップデートしてしまうことになります。

 

ここをクリックするとのボタンを押してキャンセルに向かいました。

 

アップグレードの予定を取り消す文字のボタンがわかりにくく表示されています。

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アップデートの予定を取り消します。

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さらにアップグレードの予定を消すボタンを押してやっとキャンセルする事が出来ました。

Windows7&8のサポート期間の比較

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Windows7のサポート終了期限

メインサポート終了日 2015年1月13日

延長サポート終了日 2020年1月14日

 

Windows8/8.1のサポート終了期限

メインサポート終了日 2018年1月9日

延長サポート終了日 2023年1月14日

 

※ 延長サポートでは新機能追加はなくなりますが、セキュリティ更新 プログラムサポートがあります。

個人ベースだとセキュリティ更新の部分が重要だと思いますので、

Windows7なら        2020年1月14日  2015/5月からだと、約3年半

Windows8/8.1なら 2023年1月14日  2015/5月からだと、約6年半

まで使えると考えて良いのではないでしょうか。

 

今後のWindows10の必要性はある?

アップルのMacAppStoreのように、Windowsストアが今回新たに追加されますので、そこでWindows用のアプリが便利で安く購入できる可能性があります。

 

今後のキネクトやVRゲーム、WindowsPhoneの最適化など。

 

個人情報の問題のデメリットを考えても、対策した上でWindows10でしか使えないサービスや機能が今後追加される事で使うメリットがあるのかもしれません。

 

Windows10の価格

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Windows10 HOME版を単体のパッケージで購入すると現在アマゾンでUSBフラッシュメモリタイプで16647円、オンラインコードのダウンロードタイプで13253円でした。

 

Win8, Win7からアップデートするよりも単体でクリーンインストールするほうがトラブルが少ないようですが、やはりOSの値段はそれなりにするようです。

 

まとめ

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現在使っているWindowsで問題がなければアップデートしたことによるトラブルを回避するために今使っているPCに関してはWindows7 Windows8.1で使い続ける予定です。

筆者の場合は、ウィルス対策ソフトとセットで使っていますのでセキュリティの面はカバーできると思ったのも一つの理由です。

 

将来アップデートするのにコストをかけたくない方や、Windows10に含まれるサービスや新機能で使いたい方はアップデートをするのが良いのかもしれません。

 

今回のバージョンアップの最大の問題のポイントは、個人情報をマイクロソフトが抜き取るしくみが加わったことです。

 

あくまでもWin10の無料アップデートは2016年7月28日までなので、何とも悩ましいですがどこを個人差でどこを優先するかで判断が換わると思いますので、十分これらの要素を比較して考えてアップデートするかどうかを決断しましょう!

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